伏見吹奏楽のつどいが、今年も呉竹文化センターにて開催されました。
春の恒例ステージとして、すっかり定着した感のあるこのコンサート、今回で
10周年という節目を迎えました。



例年は、高校3校による合同バンドでの出演でしたが、
今年は京都すばる高校単独での出演となりました。
今年度吹奏楽コンクールの課題曲2曲と、先日の
定期演奏会で好評を博した『「ハイランド讃歌」組曲』。
硬派なプログラムを中心に、シンフォニックなステージを
披露しました。

また、昨日入部したばかりの可愛い1年生たちが
応援に駆けつけ、客席から先輩の演奏を
見守ってくれていました。