創立20周年を祝う式典が開催されました。 ![]() 式典の1部では、的場校長先生・西川PTA会長の挨拶に続き、初代の校長である南任先生から、開校当初「日本一の商業高校」を目指して学校創りに取り組まれたお話をうかがいました。
2部では新しい校歌が発表されました。今まで「京都すばる高校」の校歌がなく 寂しい思いをしていましたが、この式典に 向けて、全校徒から歌詞を募集。 選ばれたのは、2年生・池田綾香さんの詩。 この詩に作曲家の櫛田てつ之扶氏が曲を つけてくださいました(歌詞を見るにはここを クリック)。
式典では櫛田先生の指揮の下、声楽家・片桐直樹氏の独唱、本校吹奏楽部の 演奏・合唱で、初めて披露されました。 親しみやすい歌詞と明るく歌いやすい メロディーに、客席の生徒・関係者から 盛大な拍手が贈られました。 式典はその後3部まで続き、狂言師・茂山千三郎氏の、「日本の笑い」と題した 記念講演が行われました。 なおこの模様は10月5日付けの京都新聞朝刊でも報道されました。
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