105日の開校記念日を前に、京都テルサに全校生徒が集い、本校の
創立20周年を祝う式典が開催されました。


式典の1部では、的場校長先生・西川PTA会長の挨拶に続き、初代の校長である南任先生から、開校当初「日本一の商業高校」を目指して学校創りに取り組まれたお話をうかがいました。

2部では新しい校歌が発表されました。

今まで「京都すばる高校」の校歌がなく
寂しい思いをしていましたが、この式典に
向けて、全校徒から歌詞を募集。

選ばれたのは、2年生・池田綾香さんの詩。
この詩に作曲家の櫛田てつ之扶氏が曲を
つけてくださいました(歌詞を見るにはここを
クリック
)。

式典では櫛田先生の指揮の下、声楽家・
片桐直樹氏の独唱、本校吹奏楽部の
演奏・合唱で、初めて披露されました。

親しみやすい歌詞と明るく歌いやすい
メロディーに、客席の生徒・関係者から
盛大な拍手が贈られました。




式典はその後3部まで続き、狂言師・茂山千三郎氏の、「日本の笑い」と題した
記念講演が行われました。

なおこの模様は10月5日付けの京都新聞朝刊でも報道されました。

この式典のために、過密なスケジュールの合間を縫って、片桐・櫛田両先生の
ご指導の下、新校歌の練習に励んできた吹奏楽部員たち。
8月には文化パルク城陽プラムホールにて、レコーディングも行いました。
式典のあと、この新校歌と京都府立商業高校校歌が収録されたメモリアルCD
全校生徒に配布されました。