関西アンサンブルコンテスト結果


2月11日、滋賀県守山市民ホールにおいて
関西アンサンブルコンテストが実施されました。
京都府から代表に選出されたのは、
立命館高校の打楽器アンサンブルと、
すばるの金管8重奏でした。



関西アンサンブルコンテストには、今回も含めて4回出場しています。
1999年度  チューバ4重奏(14・15期)、
2001年度  サックス4重奏(16期)、
2004年度  金管8重奏(19・20期)、
2007年度  金管8重奏(22期)、

さて、気になる結果ですが!!
惜しくも金賞は逃しましたが、
堂々の銀賞を受賞しました。





講評には、
「華やかな合奏です。一人ひとりがよく練習できています。」
「スピード感十分な音、輝きのある音で、良い音楽に仕上がっています。
速いテンポの部分が少々雑然としていました。」
「緊張感のある表情豊かな演奏でした。技術と音程面で少し安定感に欠けていたのが惜しまれます。」
「高いレベルの演奏をされています。」
など、高い評価と今後の課題が記されていました。



さて、次は3月20日に開催します、第19回定期演奏会です。

この演奏会では今回入賞した、
金管8重奏の「忘却の城跡」(八木澤教司作曲)
も披露する予定です。ご期待ください。
皆様の多数のご来場をお待ちしています。
演奏会の詳細は後日掲載する予定です。

2008212日 09:54 | TOPICS | |