バンドフェスティバル2006


6/4、休日のショッピングを楽しむ人々でにぎわう京都駅ビル
室町小路広場にて、京都府下の高校生バンドが集い、
バンドフェスティバルが開催されました。


すばるウィンドは、毎年このバンドフェスティバルを1年生の
デビューステージと位置づけ、1年生単独バンドで本番に臨みます。

今年も例にもれず、元気いっぱいの22期(すばる4期)41名が、
短い練習期間の中で、全員暗譜を実現し、練習の成果を
披露してくれました。

午前中、2,3年生の先輩を前に
行った、学校でのリハーサルは、
やはり緊張したのか少し表情も
固まっていましたが、
いざ本番!大階段にぎっしりの
お客様を見て、かえって
テンションUP!

たくさんのお客さまに、演奏を聴いていただけることを
心から喜び、楽しむ姿は2,3年生に引けを取らない、
度胸の据わりっぷりを示してくれました。

今回司会を務めた吉田さんと里山さんの「こんにちはっ!」
という挨拶も、さわやかに大階段をこだまし
“元気いっぱいのすばる”をしっかりお客さんにアピール。
初ステージならではの興奮と笑顔が、音に乗って、神脇先生の
指揮のように、広場中を軽やかにはずんでいるかのような、
楽しい舞台になりました。

プログラムは以下の3曲でした。

  • パラダイス銀河
  • ルパン3世のテーマ
  • WHEN MAN LOVES A WOMAN

 

コメント

伊勢丹の演奏会を聴きましたが、
まだ思い切り吹けていない状態でした。
音がずれても下手でも思いっきり演奏するのが
人の感動を呼び起こします。

投稿者 吉田秀雄 : 200661516:20

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