コンクール速報!Ver.2


8/6、京都府吹奏楽コンクールは、高校A2日目のプログラムを
迎えました。



高校A組全37団体中の35番にコールされた京都すばる高校吹奏楽部。
練習の成果を十分に発揮できた(課題曲は、曰く練習以上の仕上がりだった!)今回のコンクール、結果は...

見事を受賞しました!


この日の出場団体は、そのほとんどが、課題曲は練習を重ねたあとがよく出ていて、比較的まとまった演奏をするのですが、自由曲で精細さを欠いているように感じました。
それまでの演奏から、突然何かがこぼれ落ちていくようで、不安定でぎこちないのです。

対して、今年の京都すばるの演奏は、一つ一つのパーツを丁寧に組み立てて創り上げた、その緻密さが印象的でした。
コンクールメンバー選抜のオーディションから2ヶ月半。メンバーのチームワークの良さがよく伝わってきました。
この抜群の安定感が、銀賞団体との差別化につながったように思います。

特に自由曲は、フレーズからフレーズへ、場面から場面へ...つながりをとても大切にした演奏で、絵本をぱらぱらとめくっていくような楽しい仕上がりでした。

終了後、いざ記念撮影!というところで俄かに激しい雷雨に見舞われましたが、その雷光も出演者のみんなを照らし出すために現れた天然のカメラフラッシュじゃないかと思うほどに、気持ちのいいコンクールでした。
(実際は、数名の部員と顧問2名が、どしゃぶりの雨をまともに受けてしまったパーカッション楽器救出に飛び出し、撮影も中断。当事者には笑い事じゃないトラブルになりましたが...)

コンクールフォトアルバム
写真をクリックすると、次の写真が表示されます。(2005.8.25 Up!)


コンクールを終えて!
バンドリーダー(コンミス)のコメント

 

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